僕の家の近所には幸いにも、安くて美味しいカジャ屋さんがあります。徒歩30秒くらいにあるので出来立てを狙って買うことができますし、ちょっと小腹が空いた時にすぐ利用できて便利です。そこで買ったネパールのカジャをご紹介しますね。

カメラに「料理が美味しく見えるモード」があるので、それを使って使って撮ったら・・・何かふわっとした感じに撮れるんですよね、これ。ちょっと分かりにくくなっちゃったかなぁ。

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左の三角形のがサモサ、右の大きい餃子みたいなやつがシャーバレです。このお店では、サモサが10ルピー、シャーバレが15ルピー。他のパサルと比べても安くてボリュームもあると思います。この日は友達と二人で、ひとつずつ食べました。

中身はどうなっているかと言いますと・・・

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サモサは茹でたジャガイモや豆、玉ねぎなどが入っています。基本はカレー味で、お店によってマサラの配合が違うので、かなり辛かったりそうでなかったり。この店のは薄味で、アチャールをつけて食べます。日本人にちょうどいい辛さじゃないでしょうか。

シャーバレはネパールの部族語のひとつタマン語からきたもので、鳥のトサカという意味だそうです。確かに形は似ていますね。中身はこんな感じ。

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炒めたひき肉が入っています。たぶんバフ肉ですね。こちらもお店によって味が違いますが、この店のはほとんど辛さはありません。僕はこれにケチャップを付けて食べるのがお気に入りです。ネパール人の友達は納得してなかったですが(辛くないと物足りないらしい)、ケチャップはこういうものにこそ合うと思うんですけどねぇ。

ネパール人はご飯を朝晩の二食、その他の時間はこういうカジャ(軽食)を2~3回食べたり、チヤを飲んだりします。ちょこちょこ食べてたら太りそうなので、要注意です。僕も美味しいカジャ屋さんが近くにあるので気を付けねば!