ネパールでの食事は、カジャとカナというふたつの言い方があります。カジャは軽食、カナはご飯っていう感じです。昼ご飯食べた?というつもりで「ディウンソコ カナ カヌバヨ?」と聞くと、「カジャ カエコ」と言われることがあります。昼はカジャを食べたよという意味です。

そんなネパールのカジャのひとつ、チョッパティをご紹介します。小さなパサルとか露店でも作っているもので、何て説明したらいいのか・・・写真を見てもらうのが一番早いかな?

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米のパフに、刻んだ玉ねぎやキャベツ、茹でたジャガイモやピーナッツを混ぜてあります。そしてピリ辛のソースや、時には唐辛子そのものを刻んで加えて出来上がり! 段ボールの切れ端がスプーン代わりです。ネパールに来たら、こういうスプーンもすぐ慣れますよ~。

チョッパティの具はお店によって違います。インスタントラーメンを砕いたものとか、ネギとか、いろんなものが混ざっています。辛さも作る人によってそれぞれです。家庭でよく作るおやつでもありますが、店で買うと値段は大体5~10ルピーくらい。

今日は近所の友人のところに本を届けに行ったんですが、その友人からサモサという別のカジャをもらいまして(それは写真撮る前に食べちゃった)、それをおすそ分けに別の友人のお店に行ったら、ちょうどこのチョッパティを作っているところで、ついでにもらっちゃったというわけです。みんな親切や。。。

ネパールではこういうおやつ的な軽食がたくさんありますので、またご紹介しますね。