僕はいつも近所のお店で野菜を買っています。一人暮らしなので、一度にたくさんの野菜は必要なく毎日ちょっとずつ買いたいんですが・・・あまりに少量だと「お金はいいから持っていきな!」と言われてしまうこともよくあります。

それは日本円にして数円くらいなわけですが、ネパール人にとっては小さな額ではありません。なので少し買ってはオマケしてもらうことが続くのも申し訳ないので、できるだけ2~3日分の野菜をいろいろ買うようにしています。それでも一度の買い物で、大体60~70ルピーくらいです。

近所のお店と言っても、八百屋さんというよりいろいろあるお店。そこのご主人か奥さんが、毎日5時くらいにカリマティという所にある野菜市場に仕入れに行っているそうです。おかげで毎日新鮮な野菜があります。ありがたや。

お店の様子はこんな感じ。

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これくらいの規模のお店は徒歩5分くらいの範囲に5~6軒あります。仕入れ先が同じなので、品揃えは大体似ています。日本では年中手に入る野菜が多いですが、ネパールでは旬に合わせて変化があって面白いです。

最近は実際に野菜を買ったり食べたりしながら、ネパール語を覚えています。一度料理に使うと覚えやすいですね。幾つかご紹介したいと思います。

  • 大根    → ムラ
  • ほうれん草 → サーグ
  • ジャガイモ → アル
  • キャベツ  → バンダ
  • なすび   → バンタ
  • トマト   → ゴルベダ
  • たまねぎ  → ピアース

今まで自分で料理して食べたのは、こんなところです。間違いやすいのはキャベツとなすびで、無理やりカタカナ表記するとバンダとバンタなんですが、ネイティブのネパール人の実際の発音を聞くとほぼ同じに聞こえます。

じつはジャガイモはポテトでも通じますし、トマトもトマトで大丈夫ではあるんですが、できるだけネパール語を使って覚える努力をしています。最初は指差しながら「ヨ(これ)!」と言って買っていたんですが、積極的に使うと単語を覚えやすいですよね。がんばります。