昨日、ネパール人日本人の友達と一緒に食事をしました。

時間は夕方の4時くらい、ちょっとチヤでも飲もうか?と言ってお店に入ったんですが、先に入った友人が注文していたのはチヤではなく肉でした。なんか今日は肉好きのメンバーが集まっていたようで(笑)。

しかもマニアックなことに、いわゆるホルモン系の肉料理を出すお店に入ったんですよね。出てきたのはこちらです。写真ではすでに食べかけですみません~。

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チウラ(干し飯みたいなやつ)のほかに、似たような肉が3皿ありますが全部違う種類です。鳥の砂肝、バフの腸、もういっこ忘れましたが何かの内臓系。味付けは似ていました。マサラで炒めた料理です。繰り返しますが、ちょっとお茶しよ?と言って入ったお店なんですけど。なにこの濃いラインナップ。まあこれはこれで美味しかったんですが。

そうそう、じつはこの店、生肉メニューもあるらしいです。肉食な日本人の友達は、ここで時々食べているんだとか。日本では牛レバ刺しとか法律で禁止されるようになりましたけど、ネパールではそういう規制は一切なし。食べたい人は幾らでも食べられますよ~。

しかしネパールという国の衛生環境を考えると、僕は生肉を食べるのはちょっとコワイ。昨日も生肉食べてみる?と聞かれましたが、お腹が心配だしそもそも好きじゃないしで遠慮しておきました。

肉好きのその日本人の友達は生肉をバクバク食べてますが大丈夫なようですから、そんなに危険なものではないのかもしれません。もうネパール滞在歴が長いから、お腹も順応してるんでしょうかね。ま、食べてみたい人は自己責任でどうぞ!好きな人にとってはたまらなく美味しいらしいです。