ネパールには「バトバティーニ」や「セールスベリー」など大型スーパーがあり、かなり便利になっています。これらはカトマンズを中心に展開していて、品揃えがよくて質も高いので外国人移住者も重宝しているんじゃないかと思います。

しかしそれらはあくまでも、「ネパールの」大型スーパーという感じです。ネパールではトップレベルのお店なので、外国製の食材や家電も揃っていて助かるんですが、ラインナップはネパールの富裕層をターゲットにしているような感じがします。

でもでも、じつはネパールには店内の内装もラインナップも日本のようなお店も存在するのです。それが日本から2016年に出店してきた『MINISO(メイソウ』でして、ここでは日本発の便利なものがいろいろ買えるので、ネパール在住日本人は要チェックです。

何だかユニクロか無印良品かみたいなお店に見えませんか?あと、ちょっと高級なダイソーみたいな感じもする気がします。ジャパニーズブランドのお店!っていう雰囲気がぷんぷんしますよね。

世界中に支店がある名創優品ですが、MINISOブランドのお店を毎年80~100店舗出店しているんだとか。ネパールでは2016年のダサインの時期に旗艦店が出店して以来、シビルモールの中やバネショワルなど幾つものテンポが展開しています。すごいですねぇ。

ネパールに半移住している日本人たちは、時々帰国する時、ネパールでは手に入らない日本製品を持ってくると思います。それぞれ、「これはやっぱり日本のものじゃないと!」というこだわりがあるんじゃないでしょうか。でも僕としてはけっこう、MINISOにあるんだったら日本から持って来なくてもいいな、と感じるものがありました。

MINISOは雑貨屋さんというか日用品をいろいろ売っているお店なので、ネパールにもあるんだけど、日本レベルのものがほしい!と思ったらチェックしてみるべきだと思います。

個人的にいいなーと思ったのは、リップクリーム(ネパールのはチューブに入ったやつで、なんか変)、フライパン(ネパールのはすぐテフロン加工が剥げて傷つく)、イヤホンやマウス、スピーカー、使いやすいカバンなどです。

他にもたとえば・・・

なんでしたっけ、こういうバッタもんじゃないキャラクターのぬいぐるみとか。

魔法の二重まぶたテープ(通気性バツグン)とか。

ジエンガとか。

よく分からないけど、便利そうなものとか。

水着とか。

靴下とか。

なんか偏った紹介の仕方をしたかもしれませんが、入ってみると本当に感激すると思います。値段は300~500ルピーくらいのものが多いので100均のような気軽に買える値段ではないですが、ネパールでこのクオリティのものが買えるなら納得!という商品ばかりです。

良い品揃えと日本風の店舗デザインなので外国人向けかと思いきや、僕が行く時はいつも大体ネパール人でにぎわっています。ネパール人も、多少高くても質の良いものを求める人たちが増えてきたってことでしょうか。

僕は帰国前に一度チェックし、MINISOで買えるものはMINISOで!と考えています。ネパール移住者の生活をますます便利にするMINISOをうまく活用すれば、日本から持ってくるものはさらに厳選することができますので、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

MINISO(名創優品)公式サイトはこちら