ネパールで家を借りて生活し始めたので、自炊もしなきゃなーと思ってはいるんですが。やっとやる気を出してきた独身男のモチベーションを削ぐ出来事が発生しています。気を付けてね!って言われてたんですけど、見抜けなかった。。。

それは、ネパールの鍋とかフライパンとか、金属製品は粗悪品が多いということ。メイド・イン・ネパールではなくて、大体インドか中国からの輸入品なんですけどね。日本だったらどのお店で買っても、そこそこ安いものであっても、値段なりの商品が手に入ると思います。でもネパールでは、そう簡単に信用してはいけないんです。。。

たとえば、僕が買ったフライパン。

一回使ったら、こうですよ。。。

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フレンチトーストを作ったらこうなりました(泣)。繰り返しますけど一回だけですよ、使ったの!

普通の作り方をしたと思うんですけどねぇ。一回で表面のコーティングがボロボロ剥げてきて。フレンチトーストも剥げた黒いのにまみれて、食べれませんでした。なんてこったい。

このフライパンは大型デパートのバトバティーニで買ったものなんですけど・・・そこそこの値段したのになぁ。料理のたびにコーティングが剥げるとしたら、使えないですよもお!

 

ネパールでは、街の小さなお店でも大型デパートでも、質の良い日用品を見つけるのは大変です。一度使ったらゆがむ鍋、一度使ったら柄が取れるフライパン、一振りで折れ曲がるカナヅチ(笑)などなど、もうネパール名物と言っていいでしょう。高価なら質が良いとは限りませんから、注意が必要です。

もちろん、ちゃんと使えるものもあるんですけど。日本みたいに全部を信用せず、まず「これは何回も使えるものか?」ということを確かめなければなりません。日本で当たり前だったけど、ネパールでは違う。そういうものの一例ですね。