カトマンズの街中には、いたるところに屋台風の食べ物屋さんがあります。日本の昔ながらのおでん屋さんみたいな、押して動かせる屋台で販売しているものもあれば、路上に道具を広げて軽食を提供していることもあります。

そんな屋台グルメのひとつ、ネパールの焼肉「セクワ」を食べました。バフ肉を炭火で焼いたもので、マサラで味付けしてあります。串焼きにしてありますけど、食べる時は串から外します。

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作り置きの肉がありましたが、注文すると、それを炙ってしっかり焼いてくれました。仕上げの炙りって感じでしたが、予想以上に炙り続けて・・・

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ちょっと焦げ過ぎじゃないか?と思うくらい焼いてくれました!

そして米パフ(ポン菓子みたいなやつ)に大根を付け合わせてもらい、一緒に食べました。この組み合わせはネパールならではですね。日本人はホントはご飯が欲しい!

これで30ルピーですので、安いほうだとは思います。味のほうは・・・まあまあって感じでしょうか。日本の焼肉や焼き鳥のような味や食感は、もちろん期待してはいけません。こんなものかな、30円くらいだし!と思うと美味しいです。

ネパール人は肉が固くなるまでしっかり焼くんですよね。バフ肉も元々固めなので、ちょっとでも冷めると固くて食べられないくらいになりそう。でもちょっとでも生部分があるのも心配だしなぁ。しょうがないですかね。味付けは、辛すぎないちょいピリリな感じで良かったです。

日本の焼肉や焼き鳥が懐かしくなりましたが、これはこれでミトチャ! やっぱりネパールに来たら、屋台を攻めていくことをお勧めします。