ネパールはだんだん暑くなってきました!日中は日差しが強くて、歩いてるとけっこう疲れます。でも不思議なことに、今年は全然体重が減りません(笑)。去年までは、ネパールではめちゃくちゃ歩くので、特に意識してダイエットしなくても緩やかに痩せていってたんですが・・・今年は意識して現状維持って感じです。

これは歳のせいかなとも思ったんですが(笑)、もしかしたら最近は栄養豊かな日本米を食べているからかもしれません。ネパールの米ってパッサパサで弾力も旨みもなくて、ダルバートにするとさらさらっと食べられていいんですけど、たぶん全然栄養がない米なんですよね。でも日本米は美味しくて栄養たっぷりなので、食べ過ぎると太っちゃうんですよねー。

ネパールには日本米に近い「タイチン米」という品種があったり、日本から援助で入ってきた日本の古米があったりもします。それらもネパール米に比べたら、格段に日本人好みではあるんですが・・・もしネパールで、日本米の新米が手に入るとしたらどうでしょう?断然そっちを食べたいですよね!

じつはネパールには、日本から持ち込まれた品種の米を作っているところがありまして、それが少量ながら流通しているんです。カトマンズのとあるお店で買えるんですが、先日買い物ついでにブログに情報を載せてもいいかと聞いたらOKでましたので、ご紹介しようと思います。

僕が知っているのはジョルパティとチャウニーなんですが、僕の生活圏にはチャウニーが近いので、こちらを利用させてもらっています。

目印は「日本のお米」っていう赤いポスターです。場所はチャウニーチョークから東にまっすぐ行った道沿いですが、あんまり殺到されて日本米が売り切れてしまったら僕が困るので、地図は載せないでおきます。何か中途半端な親切ですみません。笑

こんなパッケージです。このお米はネパールのとある田舎で作られていまして、つやつや輝く日本米です。詳しい生産地や品種などは企業秘密かもしれないので、ブログには載せないでおきます。ネパールには美味しい日本食レストランが幾つもありますが、タメルの絆などでこのお米が使用されているそうです。道理で美味しいわけですよね!

この「ねぱまい」1キロ200ルピーで買えます。ネパール米と比べて、値段は約2倍ってところですが、個人的にはそれだけの価値があると思っています。だって2倍美味しいので!というかネパールで日本の新米を食べられるなんて、その価値はプライスレス!ではないでしょうか。

日本の家族や友人は、僕がネパールの田舎で質素な暮らしをしていると思っているかもしれませんが、じつはけっこう贅沢な食生活を送っています。日本米の他にも、日本から持ち込んだ食材や調理料まだまだ残ってますし、このお米みたいにネパールで調達できるものでけっこう楽しめています。

そうそう今年は、毎年恒例春のワインパーティーのために、手作りワインも作っちゃいました! 先日試飲会もしたんですが、美味しくできていてびっくりしました、自分の才能に。笑 後日その記事も書きますね~。