ネパール人の友達と一緒に,ネパリカナ(ネパールの食べ物)の定番ダルバートを作ってみました。家で食べるのはほぼこれ,という家庭も多いです。

ダルバートは,ご飯にダル(豆の汁),そしてカリー(おかず)があれば成り立ちます。今回はネパール人が好きなバフ肉(水牛の肉)を使いました。バフは普通の牛肉より固いしクセがあるので,ちょっと料理が難しいんですけど。

ネパール人に教えてもらった作り方ですが。まずバフ肉をひたすら炒めます。

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そんなに火を通したら固くなりすぎるんじゃないかなと思うんですが,ひたすら1時間以上炒めていました。(結果やっぱり固かった。笑) 途中から玉ねぎを投入。

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そしてマサラ(カレーっぽいスパイス)で味を調え,トマトも投入。この料理はなんだと聞いたら,バフカリーだと言っていました。カレーの定義が日本とはだいぶ違いますね。汁っぽくないですけど,マサラで炒めたら全部カレーらしい。

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ご飯はネパリ米,ダルは豆と水と塩で煮込んだらすぐできます。ダルとカリーをご飯にのせて,混ぜながら食べました。ミトバヨ!(美味しかった!)

ただ牛肉を食べないネパール人はバフ肉を食べるんですが,もっと柔らかくする方法はないものか・・・と考えてしまいますね。ネパール人は肉の固さは気にしないようなので,うまい調理法は日本人が考えねば。

酒かビールを使うか,もっと薄くスライスするか。小麦粉をちょっとだけまぶすといいという話も聞いたことがあります。だれか知ってたら教えてくださーい。

ダルバートを作れるようになると,ネパール人に一歩近づいた気がします。今度はうちで招待したいなぁ。