年末年始はしばらく日本で過ごしていましたが、先日またネパールに戻ってきました!トリブバン空港に到着後まず、空港近くの友だちの家に泊めさせてもらったんですが、そこで出会ったバングラデシュ人と意気投合し、元の家に連れてきています(笑)。

日本も楽しいことや美味しいものがいっぱいあるんですが、やっぱりネパールでは一日一日が濃い!と感じますね。ここ一週間くらいを振り返ってみても、次々に色んなイベントやらハプニングやらが発生しています。

ネパールに到着してから日本の家族や友だちにあまり連絡できていないんですが、このブログを読んでくれていると信じて元気でやってます!ということをまず書いておきます。また個別にメールとかもしますし、「てすかーらん」にも書いていきますね。

でもとりあえず、今回も中国東方航空を利用してネパール入りしているんですが、美味しい機内食にあたる法則のようなものが分かってきたので、記事にしておこうと思います。

アジアを旅行する人たちの中では格安便利で有名な、でもよく遅延や欠航があることでも有名な中国東方航空。でもコスパ考えると、これ以外はなかなか使わなくなるんですよね。今回も実家のある愛媛から2泊してネパールに行かないといけない不便なコースでしたが、安く荷物を大量に運べるので、やっぱり中国東方航空を選びました。

そして機内食を全部で3回いただいたんですが、うち2食は温かいご飯、残り1食はしょぼい軽食でした。今までなんで便によって機内食のクオリティに違いがあるのか疑問だったんですが、大した疑問でもないため毎回ネパールに着いたら調べるのを忘れていた、素朴な疑問。

じつは法則と言うほどのことでもないんですが、単純に出発時間がお昼ご飯時とか夜ご飯時だったら、ちゃんとした温かいご飯が出るということみたいです。今回の機内食の写真をご紹介していきますね。

まずは愛媛の松山空港から上海の浦東空港行きの機内食。

松山を13:05発でしたが、ビーフかフィッシュかを選べる、こういう機内食でした。ビーフって今まで選んだことなかったので試してみたんですが、なんかトマト味であんまり好きじゃなかった・・・でもチャレンジしたことに後悔はない!と、強がりたい!

続きまして、上海虹橋空港から、昆明長水国際空港行きの機内食がこちら。

12:10発でしたが、チキンかポークを選ぶことができました。このたびはチキンを選んで正解だったかな!と思う味でした。まあ豚はあまり好きじゃないからチャレンジしなかっただけのことなんですが。

そして最後に、昆明からカトマンズのトリブバン空港行きでの機内食です!

盛りだくさん入ってはいるものの、軽食ですね。どれも特別美味しいわけじゃなかったので、半分くらいは残しちゃいました。これは14:35発の便だったので、おやつ的な機内食になったんでしょうか。

というわけで、正確な範囲は分かりませんが、何となくご飯時に出発する便だと、暖かいご飯の機内食が出てくる確率が高い!という結論になりました。他の人に話を聞いてみても、そんな感じらしいですね。でももちろん、これは僕の主観に基づいた見解なのであしからず。

最近、四国からネパールに行ける中国東方航空の便数が減っているんでしょうか。2泊3日しないといけなかったり、そうじゃなかったら倍以上の値段になったり、ちょうどいいチケットを探すのに苦労しました。1月上旬と比べて中旬になると2.5倍くらい値段が高かったりしましたが、何とかちょうどいい便を確保できて良かったです。

今年も無事ネパール生活をスタートさせることができて感謝です。しょっぱなから色々起きている2017年、さらにどんな面白いことが起こるのか楽しみにしつつ、充実した毎日にできるようにがんばりたいと思います!