日本では梅雨真っただ中の地域が多いかと思います。僕の実家がある四国でも、何度も大雨暴風警報とかが出ているようで、がんがん雨が降っているようです。ネパールはどうかと言いますと、雨季に入ってきたこともあってこちらもけっこう降っています。いま僕がいる街は標高高めなうえに連日曇りか雨の日が多く、肌寒いくらいです。

そんな雨季のネパールですが、街を歩いているとけっこう花が咲いていることに気づきます。赤や黄色の派手な色の花が多いので、よく目につくような。僕は詳しくないのでほとんどの花の名前は分かりませんが、先日「これはビャグトコフル(ネパール語でカエルの花)だ!」と教えてもらった面白い花があるので、ご紹介しますね。

こちらの花ですが、日本にもあるらしいです。僕は全然気にしたことがなかったんですが・・・

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「カエルの花」というのはたぶん正式なネパール語名じゃなくて、通称なんじゃないかと思うんですが、何でカエルなのか分かりますか??

 

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それは、こうやって花の下の部分を軽く持って、くいっとすこーし力を入れると・・・

 

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ゲコっ!とカエルが口を開けたような姿になるからだそうです(笑)。

どうでしょ、言われてみればそんな気がしないでもない?かな?

聞くところによると、日本ではキンギョソウとして知られているそうですね。日本人には金魚に見えるけど、ネパール人にはカエルに見えるという。発想というか観点は、お国柄が表われておもしろいですねー。

他にも最近見かけている花の写真を貼り付けておきますね。

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目を留めてみると、おもしろい形をしている花がけっこうあります。最後のバラくらいしか僕は花の名前は分かりませんが・・・ネパールで生活していると、こんなふうに自然を楽しむ気持ちが増してきたような気がします。

花が好きな人は、雨季のネパールも楽しめるんじゃないかと思います。ぜひ遊びに来てくださいね♪