先日、いま住んでいる田舎町をぶーらぶらしていましたら、ネパールで見かけることは少ないカワイイ動物を発見しました! ひと時たわむれ、写真をたくさん撮ったので、いくつかここにアップしておきますね。

ネパールではそもそも愛玩用にペットを飼うという人は少なく(経済的に余裕がないとできないですからね)、最近やっとカトマンズにペットショップができてきたものの、利用するのは一部の富裕層だけだと思っていたんですが。意外と田舎でもペットを飼っている人たちがいるようです。

先日見かけたのは、日本でも人気のこちらの動物!

じゃじゃーん。

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ウサギさんたちです。ネパール語ではカラヨと言います。

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飼い主のおじさんが、一羽取り出して抱っこさせてくれました。ネパールでもウサギを食べることはあるようですが、ここの人は純粋にペットとして飼っているということでした。

日本ではペットショップに行けばいますし、飼っている人もそこそこいると思いますが、ネパールで愛玩用としてウサギを飼っている人は少ないんじゃないかなぁ。僕はネパールで初めてウサギと触れ合いました。

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接写すると何か分からんなるな・・・(笑)

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僕も抱っこさせてもらいましたが、ウサギってどこでも眠くなるんでしょうかね。すぐに目がとろ~んとしてきて、可愛かったです。

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ふわふわモサモサの心地よい肌触りに癒されました♪

ネパール人はウサギを食べるという話を聞いたことがあったので、肉が手に入るんだったら食べてみたいし、毛皮も何かに使えるんじゃ?と思ったので「ウサギの肉はおいくら?」と聞いてみたんですが、そこの家の子に「それは食べないよー!」と言われてしまいました。ごめんね、食べようとしちゃって。

そしてじつはウサギの隣りの小屋にも、これまたネパールでは珍しいやつがいて、そっちの動物ともちょっと触れ合ってきました。ウサギ同様食べるためじゃなくて、純粋な愛玩用としてのペットらしいです。

あれ、このウサギ耳が短いぞ・・・?と思いきや・・・

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なんとモルモット!でした~。こっちもきゃわいかったです♪

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最初は抱かれ慣れてないのか、抱っこされると少しそわそわしていたモルモットくん。

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でも、だんだんと落ち着いてきて・・・

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やっぱり目がとろ~んとなるのがカワイイですね。

でも手が(前足)ぴーんとしてる様子からして、リラックスしてるというよりは観念したって感じだったのかも(笑)。まあペットって、抱っこされるのが仕事みたいなもんだからネ!

モルモットはネパール語で何というのかなぁ。ねずみがムサとかムソとか言うので、モルモットも同じでしょうか。誰かご存じだったら教えてくださ~い。

結局ウサギの値段は聞き忘れたんですが、モルモットは生まれて一月くらいのが2匹セットで500ルピーだったそうです。ネパールのペットショップに行ったことがないので相場が分かりませんが、そんなもんですかね。

モルモットって子ども産むペースが早いし、エサはくず野菜とかでいいので、ヤギや水牛より育てるの簡単ですよね。ペットショップってけっこう儲かるビジネスかもしれません。飼いたい人がどのくらいいるのか分かりませんが・・・。

ネパールの田舎には、牛とかヤギだけじゃなく、こんなかわいい動物もいるんだよっていう話でした~。