今年1月に渡ネパした際にも、僕は毎度おなじみの中国東方航空を利用しました。今回は大きな遅延はなかったですし、荷物も無事に一緒に到着しましたし、むしろ預入荷物がちょっと重量オーバーしてましたが見逃してもらったりして、気持ちよく利用できました。

預け入れ荷物ですが、中国東方航空のエコノミークラスは23キロ×2個まで積み込んでもらえます。ひとつ23キロではありますが、これは若干オーバーしても大丈夫なことがあります。僕は愛媛の松山空港から出発したんですが、23.5キロくらいにしておいたんですね、最初から。いけるんじゃないかなーと思って!

ダメと言われたら取り出すものも決めておいて、一応チャレンジしてみたんですが・・・結果何も言われずパス!途中のトランジット地である上海と昆明でも大丈夫でした。24キロ超えなければいいのかもしれません。

さらに松山空港からの中国東方航空では、本来の基準では手荷物は10キロ以内のもの1つまでなんですが、僕は10キロオーバーのカバン3つ持って乗り切れちゃいました。冬だったしコートのポケットにも色々物を突っ込んだりして。おかげさまでネパールまでいろいろな物を運ぶことができました。

ただこれは、空港によるのかチェックする職員によるのか、どこでもいつでもOKというわけじゃないのでご注意を。たとえば中部セントリア空港から中国東方航空を利用した友達の話では、預け入れ荷物も手荷物も、厳重に重量チェックされたと聞きました。なので、あんまり危ない橋は渡らないほうが無難です。

そういうわけで今回も中国東方航空で良かったーとは思ったんですが、ただ一点残念ポイントをあげるとすると、機内食が簡易版?というか、しょぼいものだったことかな。エコノミークラスではどんな機内食が出るかは選べないので、その時になってみないと分からないんですよねー。

日本の空港を発つときは大体、そこそこ美味しいのが出てくるんですけどネ。今回僕が利用したフライトでは、松山―上海間の機内食はこんな感じでした。

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温かいご飯でしたし、フルーツもついていましたし、満足な機内食です。時間もちょうどお昼ごろだったので、ランチにちょうど良かったです。

しかし、次の上海―昆明便のフライトでは・・・

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機内食はこれだけ!え~!?っていう質と量ですよね!

上海を発ったのが夜9時くらいだったので、お客さんは晩御飯食べた後だろうとでも考えたんでしょうか。それとも経費削減でこうなっているんでしょうか。僕は上海の浦東空港で待ってる間は「後で機内食も出るからな!」と思って、あまりご飯は食べなかったというのに・・・。

昆明に着いてから、次のカトマンズ行の便までは約14時間のトランジットだったため、さすがに空港で食事はました。続きまして、昆明―カトマンズ便の機内食をどうぞ~。

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ちょっとグレードアップしたけど、やっぱり味気ない気がするラインナップでした。悪くはないんだけどね。寒かったし、もうちょっと温かいメニューが良かったなぁ。ひとつひとつは、そこそこ美味しかったんですが。

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ちなみにこの時の昆明は雪が降っていて、これ以上遅れると雪で飛べなくなってしまうんじゃないかとちょっと心配しながらのフライトでした。昆明って冬はけっこう寒くて、雪のせいで欠航したり遅延したりすることもあるので、一応ご注意くださいね。

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これは飛行機の中かから撮った写真。見えにくいと思いますが、機械で何度も雪を下ろしてようやく出発できました。1時間半くらい遅延しましたが、まあ中国東方航空にしては大きな遅れではありません。むしろけっこう雪が降ってたのによくやってくれました。

安価なフライトですしエコノミークラスなので文句は言えないんですが、中国東方航空の機内食は、当たりはずれでありますね。どういう法則でメニューが決まるのか、事前に知る方法はあるのか、もしご存じの方がいたら教えてくださーい。