今年は年末年始の期間含めしばらく日本に滞在し、日本の美味しいものをたらふくいただき、ちょっと久しぶりにネパールに帰ってきました。昨日ネパリの友人とカジャ屋さんに行ったんですが、そこで再び、ネパール名物・めっちゃオイリーなカジャを食べてきまして。

あ、このブログをよくご覧いただいている方ならもうお分かりと思いますが、カジャっていうのはネパール語で軽食やおやつみたいなものを指します。

では先日のお店のカジャを見てくださいこれ!

DSC01171

この身体に悪そうな揚げ物の数々、不思議なもので、なんか懐かしくてどれも食べたい!と感じたんです。ネパリな味覚が呼び覚まされたというか。日本では、もしこんなアブラアブラしたもの売ってても絶対食べないと思うんですが、ネパールでは美味しそうと思っちゃうんですよねぇ。まさにネパールマジック!

今回はポコウダをワンプレート(5個)と、アルチョップを2つオーダーしました。このブログでまだ紹介していなかった新しいカジャ、アルチョップはこちらです!

DSC01176

てのひらサイズの丸い形をしていて、柔らかいです。見た目はちょっと大きいチキンナゲットみたいな。でもこれだけだと、中身は何なのか美味しいのか辛いのか分からないですよね、ではでは割ってみますと・・・

DSC01177

こんなふうになっています。蒸かしたジャガイモをすり潰したものに、玉ねぎや豆が入っていて、コロッケみたいな感じです。肉は入ってなくて、味付けはカレーぽいんですけどね。ネパール風コロッケみたいなイメージがします、僕的には。

このカジャ、なんでチョップというのか、何をチョップするのかは分からないんですが、どなたか意味をご存じだったら教えてください。すりごまもチョップというらしいんですけど、すり潰したものだからチョップっていうのかなぁ。

ちなみにめっちゃ黄色いのは、マサラが混ざっているということもありますが、単純に油が古いのでこんな色になっているようです。この日も食べ始めは美味しかったんですが、案の定全部は食べられず、半分持ち帰って別のネパリの友人にあげました。

こういうオイリーなカジャを食べ続けると、当然ながら太ります。量は少ししか食べてないのに太っていく・・・そんなもったいない事態を避けるためには、そして健康のためにも、今年も揚げ物系カジャは控えめに楽しんでいこうと思います。

でもたまーに、体に悪いものって食べたくなるんですよね!皆さんもお気を付けて~