今年もネパールへ移動する際、中国東方航空を利用しました。今回調べてみたところ、チケット自体はエアアジアのほうが安かったんですが、預け入れ荷物の重量制限を考えて、やはり中国東方航空をチョイス。エアアジアの預け入れ可能な荷物の重量は最大40キロまでですが、中国東方航空は23キロ×2個の46キロまでですので。渡ネパの際の6キロ差はけっこう大きいのです。

ルートは今回も僕にとってはいつもと同じなんですが、愛媛の松山空港から出発、上海と昆明を経由してカトマンズへ向かう便でした。関空や成田からではなく、四国の空港から行けることに驚く人もいますが、松山−上海便が運航しているおかげですね。週2便だけですが、ありがたいことです。

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↑松山空港から飛び立つ、中国東方航空のジェット機

中国東方航空の利用はチケットが安い分、ちょっと不便な面もあります。カトマンズ着まで2回乗り継ぎがあり、到着まで2日かかるんです。空港での待ち時間がけっこう長く、空港泊をする必要もあるので、そのための準備をしておく必要があります。(ホテルに泊まってもいいんですけど、お金がもったいないので)

今はスマホやタブレットがあればできることがたくさんあるので便利になりました。でもできればネット環境もほしいですよね。ところが中国の空港はかなりwifi環境が整っているんですが、利用するためにはほとんどの場合中国の携帯電話が必要なんです。電話番号を登録してパスワードを取得し、それを入力したら使える、というwifiサービスがほとんどです。

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↑たとえばマックカフェのWifiも、利用するためには中国の携帯電話が必要。

中国の空港でSIMカードを作ることもできるんですがやっぱりお金がもったいないので、できれば無料で利用したいもの。そこで僕は、完全無料とまではいかないものの、空港内にあるレストランのwifiをいつも利用させてもらってます。(レストランで食事すれば無料でWifi利用可能ってことです)

レストランであればどこでもいいわけではなく、wifiはあるけど中国の携帯電話なしには利用できない、というところもあるので注意が必要です。以前はケンタッキーが便利だったんですが、最近は中国の携帯電話番号が必要なシステムになったので、今回は別のところを探してみました。

そして見つかったのがこちら!

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さすが中国、炒飯も食べられるコーヒーカフェです。実際、このお店でコーヒーを飲まずに炒飯を食べている人がけっこういました。中国の喫茶店ってこういうものなのかなぁ。

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でも僕はそんなにお腹が空いてなかったし後で機内食も出るからなーと思い、カフェラテだけ飲みました。僕ってほら、ラテ好きじゃないですか?(え、知らんわって?笑)大きめカップにたっぷり入っていて、美味しかったですよ♪

このお店では中国の携帯電話を持っていなくても、教えてもらったパスワードを入力するだけでwifiを利用することができました。他のお客さんが少なかったこともあり、ネットスピードも安定していて快適でした。

今回は上海で7時間くらいのトランジットでしたが、ここで3時間くらいは粘ったかなー。同じように時間をつぶしている人が幾人かいて、店員さんも飲んだらさっさと出ていけという雰囲気を出しているわけではなく、居心地が良かったです。

今回は上海で一夜を過ごしたわけではないので、24時間営業のお店がどこかは分からなかったんですが、これから上海便を利用予定の方は参考になさってください。