僕はあんまり好きじゃないですが、調べてみるとけっこう種類が豊富なネパリ菓子。ネパールのお菓子シリーズの最新作をまたご紹介しますね。最新って言っても、僕が最近知ったってだけのことですが。

「ロウトゥ」という名前のお菓子です。

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ちょっと固そうな感じの見た目に見えるかと思いますが、実際カタイです。さっくり系というよりも、もっと固いかなぁ。特に中身に何か入っているわけではなく、味付けもほとんどされていない、小麦粉を固めて揚げたような食感のお菓子でした。

お店によっては甘く味付けされているようです。砂糖が入っているやつは甘くてザクザクした揚げ菓子になります。何かネパールではよくあるパターンな気がしますね、こういう系。小麦粉系で揚げてあるやつは、大体同じようなものに見えてしまいます。

そしてここんとこのネパリ菓子の紹介記事を振り返ってみると、大した感想を述べてないというか。あんまり気分がノってないのが文章にも表れてるというか。

和菓子でも洋菓子でも、美味しいやつは何度でも食べたくなるものなんですが、ネパリ菓子で何度も食べたくなるものって少ないんですよねぇ。このロウトゥも、一度味を確認した後は、次食べるのがいつになるやら・・・

ふと「あれ食べたいなー」と思えるお菓子が日常的にあるって幸せなことです。ネパールではそこまで美味しいものに中々出会えません。やっぱりお菓子は日本だなぁ。

でもネパールでは、「そろそろチヤ飲もう!」と思った時に気軽に入れるお店が至るところにあります。毎日チヤを飲みながら引き続きネパリ菓子に挑戦していけば、そのうちやみつきになるかもですね。

ネパール在住の日本人の中には、そうやって甘いものにハマった結果、毎月コンスタントに太っている人もいますので要注意。僕もほどほどに楽しんでいくことにします。